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ファンデインの順番
今日は携帯の修理に出掛けていました。
アリオの予約がすぐに取れたので、アリオへ。前回は表参道まで行って大変でしたっけ。
修理の待ち時間に目的もなく歩いていたのですが、勧誘の声がかかるかかる。7〜8人?普段は無視する勧誘を全部聞いてみました。気になりながらも話を聞くと面倒なことになりそうでスルーしていましたが、こういう展開になるんだという発見でした。
さて、すごくよくいただく質問があります。
「ファンデインって日焼け止めの前ですか?後ですか?」

※写真は公式からもらいました。
私は前だと思っています。
肌状態が滑らかになるし、クリーム状のものを塗ってから液体というノリが悪くムラを招く気がするし、冬なら乾燥肌対策にもなるし。
が、他のサロンから移っていらしたお客様から、しかもお二人続けて「ファンデインが後だと教わりました」というお話を聞きました。
お二人とも違うサロンから来た方です。
私が知らない講習会で、そのような説明があったのでしょうか。
公式は、実はファンデインが後だと言っているのでしょうか。
あるお客様は遠方からの引っ越しでFDに移られました。
前のサロン様の施術や指導内容を聞くと、とても勉強をされている素敵なサロンだと感じました。そのサロン様もファンデインは後が推奨とのこと。
「あのサロン様が後を選んだのですか?なぜだろう。理由を聞いていますか?」
「たしか、ファンデーションになるから最後だと」
そうか!色がつくからファンデーション扱いとして考えたら後になります。
そのような理解だと納得します。
でもでもでも。
本当のところはどうなのでしょう。
リセラに聞いてみました。
回答は「どちらも正解」
目的(ファンデーションとして)で選ぶなら後。
テクスチャーで選ぶなら、前(私の考え)。
いつも思いますが、美容の世界は正解がいっぱいです。
長々と経緯を語りましたが、「ファンデインはお好きなタイミングでどうぞ」です。
最後に雑談。
昨日、久しぶりに包丁で指をやっちゃいました。
が、全てを爪が受け止めてくれました。出血ゼロ。ケラチン万歳、タンパク質万歳です。
親指の爪が、歯の欠損のように凹型になっています。深さ2mmでした。
角はやすりをかけまくって、お顔に当たっても痛くないようにしました。
なんのお話かというと、私の爪は強いという武勇伝でした。