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小人とEGF
今年も始まりました。
暴飲暴食の年末年始を過ごした方は多かったのではないでしょうか。
お肌、体調管理は気を抜くと一気に崩れます。
面倒でも、意識を向けると自然に何かしたくなるものです。
起きてすぐの顔を1秒でいいからじっくり見てみましょう。
体調も顔に出ますよ。
さて、年始早々から不思議な話を一つ。
正月は自分の実家で過ごしました。
久し振りに会った弟と実家の思い出話で盛り上がりました。
「部屋にあずき洗いが出るよね」
と、いきなり弟が言い出しました。
部屋で勉強していると、電灯の下あたりから「シャーシャー」とあずきを洗う音が聞こえるそうです。
鏡にうつしても見えない。でも何かいる。音はする。
気にしなくなり、あずき洗いと同居をして過ごしたようです。
弟と私は部屋が隣同士で、隣に妖怪がいるというのはいい気分がしません・・・。
すると次に「小人もでるよね」と言い出しました。
朝起きると、髪の毛の根元に糸が丁寧に結ばれていることが時々あったそうです(その髪の毛は証拠に持っているそうです)。
あまりの精巧さに「小人」ということで、決着をつけたとのこと。
笑いながら弟のお嫁さんに「ありえないよね?」と言ったら
「いや、私も時々前髪同士を結ばれちゃうんです」と言ってきました。
弟は結婚後に実家から5分程の場所に住んでおり、小人はついていったようです。
おかしいよ・・と思いながら私も記憶の糸をたどると・・・そういえばよく髪の毛が結ばれていることがありました。
髪の毛同士って、つるつるしてうまく結べないのですよね。
ですが、髪と髪がきれいに結ばれていることがよくありました。
普段結ぼうと思っても結べないのに、寝ているうちに丸まったのかなあ?と当時は全く気にもとめなかったのですが、今思えば不思議な出来事です。
その晩は実家に泊まったのですが、夜中に毛の先で鼻をくすぐられて目が覚めました。
旦那さんの仕業かと怒ろうとしたら、酔って寝ています。
あれ?小人が挨拶にきた?それともパーマをかけた毛先が偶然くすぐった?
小人の仕業にした方が楽しいので、小人が現れたのでしょう。
楽しい話は好きなので、素直に信じています(^^)
さて、少しお化粧品の話もしておきます。
皆さんはEGFって聞いたことがありますか?
最近注目されてきている成分なので、少し美容に詳しい方ならご存知かもしれません。
難しくいうと、「上皮皮膚細胞増殖因子」。
簡単に言うと「新しい細胞の生産を促進する」因子。
体内で形成されるたんぱく質の一種です。
このEGFも悲しいことに、年齢と共に減少していきます。
減少すると、肌の再生が遅くなり、衰えが早まります。
もう少し具体的にいうと、4週間といわれているターンオーバーが20代半ばには4~6週間と幅をもちはじめます。
これを助けてくれるのがEGFです。
EGFは皮膚の再生を促すという点で、やけど治療や傷の回復促進に医療の場で使用されていました。
これを発見したコーエン博士はノーベル医学生理学賞を受賞しているのですよね。すごいです。
そしてこれが、2005年に「ヒトオリゴペプチドー1」という名称で登録されました。
発見当時は画期的な成分ということで1g=8000万円で販売されていたそうです。
それから20年、ようやく化粧品として扱えるまでになりました。
弾力・しみ・張り・潤い・滑らかさ・・・つまり、しわやたるみ、乾燥(シワ)に効果を発揮します。
このEGFの嬉しいところは、必要以上に取り込まれないこと。
つまり副作用の心配がありません。
実は前から気になっていた成分でした。
そうしたら、去年になりますが「EGF配合化粧品を開発中」だと営業さんから聞きました。
万歳!自分が使いたかった!!
そして、ついに商品化~販売となりました。
15日発売なのでまだHPも作っておりませんが楽しみにしていてください。
新商品が出た際によくいただく質問なのですが、
「今使っている美容液とどちらがいいですか?」
「一緒に使っても良いですか?」
と聞かれます。
今回のEGFは、リューデメール(コンドロイチン配合)、ヒアルロン酸(ムコ多糖類)、ローション(プラセンタ・コラーゲン配合)、プラセンタ
どれとも相性がよく、むしろ併用することで効果が更にあがります。
特にムコ多糖類(ヒアルロン酸)が一番のようです。
ターンオーバーを邪魔する角質をとること、
ターンオーバーを促す水分を与えること、
お肌表面のバリヤ機能を守る水分を与えること、
活性酸素を除去すること。
まずはこれができていれば、基本は良いと思うのですよね。
そこに、自分に必要な部分を補う美容液を足す。
でもこれが意外と大変。
基本が一番大変で難しいのは、どの世界も同じですね。
今の化粧品は表面的な効果よりも細胞レベルで働きかけるものが主流なので、
中からじっくりは皆さんの意識にも浸透しているかと思います。
細胞レベルに働きかける化粧品で一瞬で治るものはありません。
奥に入って細胞を助け、それが上まであがってくる。
お肌から目が離せない時代(年齢?)になったなあと実感してしまいます。
最後になりますが、このEGF配合化粧品は20mlが3本入りで18900円。
ばら売りできるか等々これから探って行きます。
まだ私自身も手にしていないモノで・・・15日過ぎてからですね。
それでは去年の肌をキープして、今年も頑張りましょう。
第一の目標は、トラブル改善。
第二の目標は、年齢相応の肌。
第三の目標は、5歳若い肌。
遠い目標は、10年後の肌。
できるお手伝いはします!
それでは今年もよろしくお願いいたします。
暴飲暴食の年末年始を過ごした方は多かったのではないでしょうか。
お肌、体調管理は気を抜くと一気に崩れます。
面倒でも、意識を向けると自然に何かしたくなるものです。
起きてすぐの顔を1秒でいいからじっくり見てみましょう。
体調も顔に出ますよ。
さて、年始早々から不思議な話を一つ。
正月は自分の実家で過ごしました。
久し振りに会った弟と実家の思い出話で盛り上がりました。
「部屋にあずき洗いが出るよね」
と、いきなり弟が言い出しました。
部屋で勉強していると、電灯の下あたりから「シャーシャー」とあずきを洗う音が聞こえるそうです。
鏡にうつしても見えない。でも何かいる。音はする。
気にしなくなり、あずき洗いと同居をして過ごしたようです。
弟と私は部屋が隣同士で、隣に妖怪がいるというのはいい気分がしません・・・。
すると次に「小人もでるよね」と言い出しました。
朝起きると、髪の毛の根元に糸が丁寧に結ばれていることが時々あったそうです(その髪の毛は証拠に持っているそうです)。
あまりの精巧さに「小人」ということで、決着をつけたとのこと。
笑いながら弟のお嫁さんに「ありえないよね?」と言ったら
「いや、私も時々前髪同士を結ばれちゃうんです」と言ってきました。
弟は結婚後に実家から5分程の場所に住んでおり、小人はついていったようです。
おかしいよ・・と思いながら私も記憶の糸をたどると・・・そういえばよく髪の毛が結ばれていることがありました。
髪の毛同士って、つるつるしてうまく結べないのですよね。
ですが、髪と髪がきれいに結ばれていることがよくありました。
普段結ぼうと思っても結べないのに、寝ているうちに丸まったのかなあ?と当時は全く気にもとめなかったのですが、今思えば不思議な出来事です。
その晩は実家に泊まったのですが、夜中に毛の先で鼻をくすぐられて目が覚めました。
旦那さんの仕業かと怒ろうとしたら、酔って寝ています。
あれ?小人が挨拶にきた?それともパーマをかけた毛先が偶然くすぐった?
小人の仕業にした方が楽しいので、小人が現れたのでしょう。
楽しい話は好きなので、素直に信じています(^^)
さて、少しお化粧品の話もしておきます。
皆さんはEGFって聞いたことがありますか?
最近注目されてきている成分なので、少し美容に詳しい方ならご存知かもしれません。
難しくいうと、「上皮皮膚細胞増殖因子」。
簡単に言うと「新しい細胞の生産を促進する」因子。
体内で形成されるたんぱく質の一種です。
このEGFも悲しいことに、年齢と共に減少していきます。
減少すると、肌の再生が遅くなり、衰えが早まります。
もう少し具体的にいうと、4週間といわれているターンオーバーが20代半ばには4~6週間と幅をもちはじめます。
これを助けてくれるのがEGFです。
EGFは皮膚の再生を促すという点で、やけど治療や傷の回復促進に医療の場で使用されていました。
これを発見したコーエン博士はノーベル医学生理学賞を受賞しているのですよね。すごいです。
そしてこれが、2005年に「ヒトオリゴペプチドー1」という名称で登録されました。
発見当時は画期的な成分ということで1g=8000万円で販売されていたそうです。
それから20年、ようやく化粧品として扱えるまでになりました。
弾力・しみ・張り・潤い・滑らかさ・・・つまり、しわやたるみ、乾燥(シワ)に効果を発揮します。
このEGFの嬉しいところは、必要以上に取り込まれないこと。
つまり副作用の心配がありません。
実は前から気になっていた成分でした。
そうしたら、去年になりますが「EGF配合化粧品を開発中」だと営業さんから聞きました。
万歳!自分が使いたかった!!
そして、ついに商品化~販売となりました。
15日発売なのでまだHPも作っておりませんが楽しみにしていてください。
新商品が出た際によくいただく質問なのですが、
「今使っている美容液とどちらがいいですか?」
「一緒に使っても良いですか?」
と聞かれます。
今回のEGFは、リューデメール(コンドロイチン配合)、ヒアルロン酸(ムコ多糖類)、ローション(プラセンタ・コラーゲン配合)、プラセンタ
どれとも相性がよく、むしろ併用することで効果が更にあがります。
特にムコ多糖類(ヒアルロン酸)が一番のようです。
ターンオーバーを邪魔する角質をとること、
ターンオーバーを促す水分を与えること、
お肌表面のバリヤ機能を守る水分を与えること、
活性酸素を除去すること。
まずはこれができていれば、基本は良いと思うのですよね。
そこに、自分に必要な部分を補う美容液を足す。
でもこれが意外と大変。
基本が一番大変で難しいのは、どの世界も同じですね。
今の化粧品は表面的な効果よりも細胞レベルで働きかけるものが主流なので、
中からじっくりは皆さんの意識にも浸透しているかと思います。
細胞レベルに働きかける化粧品で一瞬で治るものはありません。
奥に入って細胞を助け、それが上まであがってくる。
お肌から目が離せない時代(年齢?)になったなあと実感してしまいます。
最後になりますが、このEGF配合化粧品は20mlが3本入りで18900円。
ばら売りできるか等々これから探って行きます。
まだ私自身も手にしていないモノで・・・15日過ぎてからですね。
それでは去年の肌をキープして、今年も頑張りましょう。
第一の目標は、トラブル改善。
第二の目標は、年齢相応の肌。
第三の目標は、5歳若い肌。
遠い目標は、10年後の肌。
できるお手伝いはします!
それでは今年もよろしくお願いいたします。