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突然の手術
手術というほどのものではないのですが
また粉瘤(アテローム)を出来てしまったので取ってきました。
部位はデコルテ部分です。
気になる場所なので、以前も手術した皮膚科へ行ってきました。
「今日、取っちゃおうか」
「ええ?!」
先生がサクッとおっしゃいました。
患者さんが切れるまで待つことになり、待合室へ。
なんと、足が震えてきました。
小心者です(笑)
改めて呼ばれて手術用ベッドに寝ました。
麻酔して、先生が胸で何かしています。
なんだか分からない音が聞こえてきます。
切っているんだろうな~。
怖くて目はぎゅっとつぶったまま。
5分くらいで終わりました。
ついでに、最近出てきた「変な物」を切ってもらいたくて
「先生、これなんでしょう。これも気になるのですが」
と声をかけました。
これ、お客様が同じお医者様で切っているのです。
はさみであっという間に切ってくれたそうで、それを期待しました。
「これははさみじゃ無理だね。レーザーだ」
レ、レーザー??
それってシミ取りと同じことをするのですよね。
痛いと聞いていたレーザーをとうとうやる時がきました。
ちり、ちりちり。
痛い!いたたたた。
デコルテでも痛いのに、なんでこんなのを顔にできるの?
シミ取りの人すごいですよ。
1カ所と思ったら、サービスでいくつかやってくれました。
というか、何カ所もあったのですね。
痛い~。
気をそらそうと話しかけました。
加齢でできるといわれているこれ。
「先生、私こんなのができちゃうお年頃なのでしょうか」
「アラフォーでしょ。十分できるよ」
うう・・余計へこみました。
現在、レーザー痕の赤み数カ所と、手術痕のでっかい絆創膏1つです。
前回はデコルテ、背中、顔と3カ所もやり
何をしても引きつって痛かったのを覚えています。
今回は1カ所なので大丈夫そう。
と思ったら、麻酔が切れてきましたよ。
ドキドキする一日が始まります。
粉瘤に悩む方へのお話が深まると思えば、良い体験をしました。